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Update:2010/7/26(Monday) 14:25:31
『「ペルソナ3フェス」オリジナル・サウンドトラック』に付いての纏めです。

My Introduce

白シャツ & Saiohgamaです。
チマチマと色々調べてはホームページにして紹介しています。くだらないホームページなどもせっせと制作しています。よろしくお願いします。

「ペルソナ3フェス」オリジナル・サウンドトラック

「ペルソナ3フェス」オリジナル・サウンドトラック
発売元: アニプレックス
発売日: 2007-05-02
演奏: ゲーム・ミュージック
売り上げランキング: 7417
購入者の評価 (平均評価 : 5点中4.5点)
  • 最後の…
  • クールかつメロディアス
  • インパクトは少ないが佳作
  • フェスになっても曲は素敵でした。
  • ゲームよりいい

定価: ¥ 1,995
新品のの最安値: ¥ 1,754
マーケットプレイスの最安値: ¥ 1,078

最後の…

5点中5点
ペルソナ3、そしてフェスをプレイされた方は、しばらくたった後に聞いても余韻に浸れます。特にフェスのエンディング曲「Brand new days」はアイギスの主人公に対する切な過ぎる感謝の気持ちが伝わってきます…。何度聞いても心にぐっとくる素敵な曲です。

クールかつメロディアス

5点中5点
様々なジャンルを取り込み消化しつつも目黒氏独特のメロディや音世界で統一された世界観を醸し出しています。特有のフックのある寂しげで影のある切ないメロディにクールでスタイリッシュなサウンドが炸裂。音楽CD単体としても非常に高いクオリティを持った作品。

インパクトは少ないが佳作

5点中4点
「後日談」で使われた曲をメインに、ペルソナ1・2作目からも2曲ずつ新アレンジを収めた内容になっています。

後日談のED曲「Brand New Days」は本編のED曲「キミの記憶」と比べ大人しめの構成・アレンジになっており印象は強くありません。
しかし、後日談のストーリーのトーンに合っていたこともあり、堅実な出来で決して見劣りするものではないと思います。
この2曲の違いとそれに対する感想は、そのままフェスのサントラと本編のサントラの違いにも置き換えられます。
本編のサントラの方がインパクトの強い曲が多く印象にも残りやすいと思いますが、
フェスのサントラの控えめながら味のある楽曲群はふと聞きたくなる魅力を持っています。
3/31、時の狭間、扉の間あたりはまさに自分にとってそんな曲です。

また、かれこれ12年前からペルソナファンの自分としてはシリーズ過去作からの新アレンジ収録も嬉しいところです。
特に1作目からの雪の女王とペルソナは実に感慨深いものがあります。
雪の女王の原曲は未だにペルソナシリーズの曲の中で一番好きだし、ペルソナはゲーム中での使用箇所と相まって忘れられない曲。

後日談やっててこれいいなぁと思った曲があった人は、全体の出来も悪くないので聞いてみていいと思いますよ。

フェスになっても曲は素敵でした。

5点中4点
ペルソナ3が発売された後、
本編への追加要素やエンディングの後日談新シナリオ等を入れて改めて発売されたペルソナ3フェスのサウンドトラックです。

ペルソナ3 フェスは
Episode Yourself (本編)
Episode Aegis  (追加された新シナリオ)
から成り立っており、このCDは本編の曲は収録されていません。
収録されているのは後に追加されたシナリオ“Episode Aegis”のみで使用された曲のサウンドトラックですので注意が必要です。


中身は本編にも引けを取らない良い曲ばかりです。
私的には某戦闘で使用された“Heartful Cry”が大好きです。
この曲目当てで購入しましたが、全体的にも買ってよかったと思います。

収録曲は少なめですが、その分値段も低いので私は極端に割高と感じませんでした。
むしろ、本編の曲も入れて中途半端に値段が上がるよりかは潔いでしょう。
そもそも、本編が曲数から考えたらお買い得すぎるのでは?(笑
(欲を言えば、ゲームもサウンドトラックも最初からフェスの状態で出して貰えれば良かったんですけどね(苦笑))

本編のサウンドトラックと合わせて持つと完璧なペルソナ3の音楽を堪能できると思いますので、プレイしていて気に入った曲があれば是非!
また、本編の音楽が好きだった人もきっと気に入る事と思います♪

ゲームよりいい

5点中4点
物議をかもした「ペルソナ3フェス」のサントラ。追加版である「後日談」の音楽などは、はっきり言ってゲームシナリオそれ自体よりずっと傑作です。古くからのペルソナファンである私は、「雪の女王」のアレンジバージョンに感激しました。エンディング曲もかなりのものです。

「後日談」が気に入らない人にとっては忌まわしい記憶が甦る曲もありますが、曲そのものは非常に高水準。価格を考えれば、買って損はないCDと言えそうです。