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『商品リサーチ』安いEndgame

Update:2010/2/9(Tuesday) 05:25:12
「Endgame」のリサーチです。

My Introduce

白シャツです。
色々調べてはホームページにしています。色々なHPなどもせっせと作成しています。お願いします。

Endgame

Endgame
発売元: Roadrunner
発売日: 2009-09-15
売り上げランキング: 4818
購入者の評価 (平均評価 : 5点中3.5点)
  • 懐古作品ではなく、ちゃんとしたアルバムになっている傑作。 ですが……
  • 駄作
  • これほどとは
  • これはムステイン自身で絶賛しただけある!
  • 速けりゃいいってモンじゃない

定価: ¥ 1,820
新品のの最安値: ¥ 1,113
マーケットプレイスの最安値: ¥ 1,393

懐古作品ではなく、ちゃんとしたアルバムになっている傑作。 ですが……

5点中4点
今まで成功したものを二つ以上組み合わせ、より良いものを新しく作り上げる。
これはベンサムが提唱した弁証法というものの昇華という段階なのですが、今回のEnd Gameはこの昇華の段階に入っている作品だと言えると思います。
最初の三曲はまさに彼らの成長というか(偉そうですいません)、正常な進化を感じる曲です。
なかなかスピードのあるインストで始まり、二曲目もその早いペースをキープし攻撃的なVoをのせ、そして三曲目でオトす、と。
まずスタート三曲の構成は、私は、素晴らしいと思いました。まあ、酷評をできるほどの耳を、幸運にも私が持ち合わせていないだけかもしれませんが。
とにかく私は最初の三曲を聴いて、これは良いな、と思いました。彼らの年齢も相当なだけにあまり期待していなかったのですが、良い意味で裏切られた思いです。

ただ、聴いていて思うのはGが主張する曲が前よりも多くなった気がするな、ということです。
もちろん今までのMegadethでもGの演奏は素晴らしいものが多く、特徴的だったのですが、今回は今までとは違った主張をGがしているように感じます。
私は、現時点では、これがブロデリックの登場によるものなのかは判断できませんが、明確な変化を感じました。
何というか、曲の中でGが一人で主張することが多くなったような気がします。
私の印象では以前のGはムステインのVoを上手く引き立てるように主張し、曲としてまとまっていましたが、今回は自分一人でガンガン行ってる感じです。
しかし、現段階では、私はこんなMegadethも良いな、と感じています。Gの主張によって曲がぶち壊されているわけでもないですし。
でもGが主張できるようになったのがムステインの老いに起因するものであるならば、少し悲しい気もします。
何というか、正直言って、ムステインがGに負けてる気がします。

漠然と聴いていて思うことはいくつかありましたが、新しいMegadethに期待していた私にとって、End Gameは満足ゆくものでした。
過去のMegadethももちろん大好きですが、End Gameで示された新しいMegadethも悪くないです。

ただ低い評価をつけていらっしゃる方のように、昔のMegadethを期待する方には、あまりおすすめできないかもしれません。
良いと思いながらも、私自身色々考えることが多かったのは事実なのです。

駄作

5点中1点
前評判がかなり高かっただけに残念としかいいようがないアルバムです。

大佐は声が出なくなったようで、メロディーラインが一本調子で、抑揚感がまったくありません。

しらないうちにアルバム終わってるって感じです。

こんなメガデスは聴きたくない・・・・



これほどとは

5点中5点
これ程とは思いませんでした。
渋すぎますねメガデス。かなり気合が入ってます。
これは完璧なアルバムだと思う。
クラシックのような序曲から終曲まで
劇的な曲展開。圧倒されました。

1曲目はインストゥルメンタルから始まり
ベースビートで始まるラストのthe right to go insaneまで
ダレることなくシビレまくりました。

途中リバーブ掛けて音圧上げたりとか
センスあり聴き入ってしまいます。

ベースビートにしろドラムスにしろ、全てに特徴を持たせ
かつ融合させる。そのセンスの良さに驚きです。シビィー

これはムステイン自身で絶賛しただけある!

5点中5点
「満足」を通り越してこのアルバムに惚れ惚れしてしまいました。これを聞いたとたん
ムステイン自身が絶賛した意味がわかりました。今回は速弾きが目立っていましたが、
メロディアスでかっこよかったです。

速けりゃいいってモンじゃない

5点中2点
今さら「Rust in Peace」みたいなアルバムを作れというのは酷な話。あれは19年前の作品なのだ。だが、BURRN誌でやたら高得点なので期待して購入したのだがいかに評論家というものがいい加減かということが改めてわかった。あえて点数を付けるならば65点といったところだろう。全編速いは速いが、初期のアルバムにあった冷ややかな硬質感、特徴的なギターリフ、ソロはほとんど発見できず曲の区別がつきにくい。しかしムステインも48歳。これだけ攻撃的なアルバムを作っただけでもマジリスペクトすべきなのかもしれない。